妊娠中もいつものボトムが履ける!アジャスターバンド

2016/05/02 08:00
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ママネタ
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育児にかかる費用を考えると、少しでもムダを減らして節約したいですよね。節約を考える妊婦さんにぴったりなのが「アジャスターバンド」。手持ちのボトムを、妊娠中でも着用できるように調整してくれる優れものです。そんなアジャスターバンドの特徴や作り方をご紹介!

 

アジャスターバンドってどんなもの?

妊娠しておなかが大きくなるにつれて、着られなくなっていくクローゼットの洋服たち。下着からコートまで新しく揃えると、軽く数万円は掛かってしまいますよね。そんな妊婦さんの節約に貢献してくれるのが、手持ちのボトムに取り付けるだけでいつもの洋服が着られるようになる、”アジャスターバンド”なんです。

 

取り付けはとっても簡単。ボトムのファスナーを全開にしたら、アジャスターバンドで繋ぐだけ。長めのトップスと合わせて、ウエスト部分を隠せばできあがりです。これなら、手持ちのスキニーやスカートでも着こなせちゃいます。妊娠中にしか着られないマタニティボトムの購入は極力控えて、手持ちのアイテムを活用すれば節約になりますよ。

 

アジャスターバンドの種類とは?

「ベリーベルト」とも呼ばれているアジャスターバンド。海外セレブの利用者も多く、SNSで人気に火が付いた口コミアイテムです。最近では日本製の製品も多く、大手のマタニティブランドの多くが取り扱っています。伸縮性のあるストレッチ素材やゴムが使われている物が多く、日々大きくなっていくおなかに合わせて使えます。

 

中でもオススメなのが、サッシュがセットになっているタイプです。サッシュとは、日本の腹巻のようなもの。全開にしたファスナーから下着が見えないようにカバーしてくれて、バンドの圧迫感もやわらげてくれるのです。また、意外とお値打ちなのもうれしいポイント。タイプによっては、1000円以下で買えますよ。

 

アジャスターバンドの作り方は?

アジャスターバンドは手作りすることもできるのです。用意するアイテムはたったの2つ。平ゴムとボタンだけ。ファスナーを全開にしてボトムを履いたら、ウエストの開き具合に合わせて平ゴムをカットします。

 

平ゴムの右端にボタンを取り付けたら、左端にボタン穴を作りましょう。ポイントは、ボトムのベルト部分と平ゴムの幅を揃えること。おなかの成長に対応できるように、数段階に分けてボタンを配置することも可能です。100円ショップで材料が揃うのもうれしいですよね。圧迫感のある固めのタイプより、やわらかい平ゴムがおすすめです。
 

母体に優しいマタニティ服。でも、一時的にしか使えないことを考えると・・・ちょっと不経済に感じますよね。そんな時は、アジャスターバンドを使って手持ちのボトムを有効活用してみましょう。なにかと出費が増える子育てに備えて、節約する大きなチャンスです。

(TEXT:佐藤 真由美)


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