ベビーベッドVSベビー布団! とっちがいいの?

2016/02/29 08:00
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暮らし
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出産準備に欠かせないのが、「赤ちゃんのおやすみスペースの確保」。

だけど、「ベビーベッドとベビー布団…結局、どっちがいいの?」…と疑問に思っているママも多いでしょう。いったいなにを基準に選べば良いのでしょうか?

 

 

どうしてベビーベッドがいいの?

ベビー布団を選択した場合、赤ちゃんが動き回るようになる頃にはベビーケージが別途必要となります。その一方で、お休みスペースと遊び場の両方に使えるのがベビーベッド。「ちょっとだけ目を離したい」「抱っこしていられない」そんな時に役立ってくれるのです。

 

また、床に直接寝かせるベビー布団の場合、忙しいママの負担になるのが、こまめなお掃除。赤ちゃんが居る家庭では、ほんのわずかなほこりでも気になるもの。床から高い位置に寝かせるベビーベッドなら、ほこりの心配も少なくなるでしょう。もちろん、オムツ替えが楽なのも見逃せないポイント。ベビーベッドの高さを利用したオムツ替えは、妊娠中の腰痛に苦しんだママの強い味方なのです。

 

 

どうしてベビー布団がいいの?

頻繁に授乳が必要な期間は、少しでも赤ちゃんの近くに居たいですよね。でも、スペースが限られたベビーベッドで、添い寝をすることはできません。ママが赤ちゃんと添い寝ができるのは、ベビー布団だけのメリットなのです。

 

また、お家が狭くベビーベッドが置けない場合でも、小さなお布団ならOK。押入れに収納できるベビー布団は、特に狭い部屋には最適です。最近では、仕事の忙しいパパの寝不足を緩和するために、寝室を分けるケースも少なくありません。そんな時も、重量の軽いベビー布団なら持ち運びが簡単。ママでも簡単に移動させることができます。

 

 

おやすみスペースの注意点!

ベビーベッドであろうとベビー布団であろうと、赤ちゃんのおやすみスペースには、共通の注意点があるのをご存知でしょうか。大人とは比較にならないほどデリケートなのが、産まれたての赤ちゃんの肌。特に、外的な刺激から注意深く守ってあげる必要があるのです。

 

赤ちゃんのデリケートなお肌には、直射日光や紫外線が大敵。免疫力やバリア機能の低い赤ちゃんの肌は、わずかな油断で日焼けしてしまいますので日が当たらない場所に寝かせてあげましょう。また、外的刺激と言えばエアコンの冷気です。エアコンの冷気が直接当たる場所も避けましょう。もちろん、地震対策も見逃せないポイント。安定していないタンスの側や本棚の近くを避けるのが鉄則です。
 

妊娠中に夫婦で準備する「赤ちゃんのおやすみスペース」。ライフスタイルや部屋の広さに合わせて選ぶのがポイントです。もちろん、ベビーベッドであろうとベビー布団であろうと、共通の注意点があるのも忘れずに。「赤ちゃんのおやすみスペース」には、安全性と快適性が不可欠なのです。一度お部屋を見まわしてみましょう!

 

 

(TEXT:田中 リリー)


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