つら~い洗顔を楽に! 妊婦中期からの洗顔方法3選

2016/02/26 08:00
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日ごとにおなかが大きく突き出してくる妊婦さん。特につらいのが朝晩2回の洗顔タイム。重く大きなおなかで前かがみになる洗顔は、腰痛の原因にもなってしまいます。
そこで、今回は楽にできる洗顔方法をご紹介します。

 

洗面台の前で仁王立ち洗顔!?

おなかが大きく目立ち始める妊娠中期。日ごとに重量感が増していく時期でもあり、赤ちゃんの成長を微笑ましく感じる妊婦さんも多いでしょう。しかし、重く大きなおなかを抱えた妊婦さんにとっては、つらく厳しい試練のときでもあるのです。「素早く動けない」「できないことが増えてきた」と感じ始めるのが妊娠中期というもの。

 

特に多くの妊婦さんを悩ませているのが、前かがみになっておこなう洗顔でしょう。洗面台で顔を洗うときには「仁王立ち」がポイント。両足を肩幅以上に広げて、足の間におなかを挟むようなイメージです。ここで注意すべきなのがスリッパや靴下の着用。滑って転んでしまわないように、裸足で洗顔した方が安全ですよ。

 

 

お風呂の洗い場の前で膝をついて洗顔!

「おなかが大きくて洗面台じゃムリ!」「腰痛がつらい!」という人なら、お風呂の洗い場を利用した洗顔方法がおすすめです。用意する物は、お風呂用のイスと洗面器の2つだけ。お風呂の前に足拭きマットを敷いたら、その上に両膝をついてしゃがみましょう。お風呂用のイスに洗面器を乗せると、適度な高さを確保する事ができます。

 

また、「つらくてしゃがめない!」という場合は、正座を崩した姿勢でもOK。ゴミ袋をケープ代わりに代用すると、洋服が濡れるのを防ぐことができるます。ちなみに、洗面器にお湯を注ぐ時には、側に置けるシャワーが便利。お湯を入れた重たい洗面器の移動は、妊婦の身体に負担を掛けてしまいます。

 

 

蒸しタオルで楽ちん洗顔!

出産間近の妊娠後期。大きなおなかを抱えた妊婦生活で、腰のダメージが深刻という妊婦さんも多いでしょう。そんな妊娠後期の女性は限界まで膨らんだおなかを抱えて、今だかつてないほどに身動きがとれなくなります。まさに、経験したことがない不自由さといえます。前かがみになって洗顔するのはもちろん、座ったり立ったりする動作すらサポートが必要な状態になってしまいます。

 

そんな妊娠後期の妊婦さんにおすすめなのが「蒸しタオル洗顔」。お湯や電子レンジで温めた蒸しタオルが、顔の汚れを浮かせてくれます。理容室で髭を剃った後におこなわれる方法でもあり、多くの先輩ママが活用している裏ワザなんです。
 

妊娠はとっても幸せな反面、日ごとに大きくなるおなかを抱えて送る日常生活は、楽なものではありません。特に洗顔はほぼ毎日おこなうもの。前かがみになる洗顔がつらい! という人なら、先輩ママの裏ワザを試してみては。目からウロコの体験ができるでしょう。

 

(TEXT:津田 玲)


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