いよいよ臨月! 妊婦さんが心がけたいことは?

2016/03/01 09:00
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赤ちゃんとの対面が迫る臨月。待ちきれませんよね! でも…臨月だからといって気を抜いていませんか? 臨月は今までのような通常の過ごし方ではいけません。

赤ちゃんを守るために心がけたいことがあるのです。守るべき存在を命がけで守ってこそ真の大人、そして母になれるのかもしれません。

 

外出は病院から30分以内の場所で

臨月ともなればいつ出産が始まってもおかしくありません。統計によっては赤ちゃんが出産予定日に生まれる確率は、6%とも言われています。「出産予定日はまだ当分先だし… ちょっとくらい遠出しても大丈夫でしょ! 」なんて、油断するのは危険です。
 

しかし、それでも外出する必要はありますよね。臨月でのお出かけ先はできるだけ、病院から30分以内の場所を選ぶと安心です。

また、外出の際は母子手帳や保険証はもちろん、携帯電話のほか旦那さんや実家、勤務先など身近な人たちの連絡先を記したメモを持っておきましょう。荷物も万が一に備えて、万全に準備しておくことが大切です! 

 

臨月は適度に運動しよう

「妊娠中、まして臨月ならおなかも大きいし、あまり動くことは良くないんじゃ…」と心配になってしまう気持ちもあると思いますが、臨月こそ体力を蓄えるため、そして股関節をやわらかくするために適度な運動が必要とされているそうです。また、妊娠後期に陥りやすい、肥満にも効果的だそうですよ。
 

公園内をゆっくりウォーキングしたり、おなかに負担のかからないヨガのポーズなどは臨月の妊婦さんにも最適です。

ただし、おなかに負担がかかる運動は禁物。たとえば、トランポリンのように飛び跳ねる運動や、腰を動かすことでおなかに刺激を与えやすい動き(フラダンスの動きなど)をする運動は負担がかるので避けましょう。

 

リラックスすることも大切

”リラックスは大切”。「そんなこと耳にタコができるくらい聞いてるし、わかってる! 」とは思っても、内心は待ちに待った赤ちゃんとの対面、未知の出産でドキドキワクワク、でも…不安…。嬉しい思いと心配な思いが揺れ動いて、心が不安定になっている時間が多くなっていませんか? 

「お産の痛みは一瞬」。一瞬の痛みに耐えれば、ずっと一緒に居られる…そう思えばお産の一瞬さえ愛おしく感じるかもしれません。不安で胸が苦しくなるくらいなら、”幸せな自己暗示”をかけて心を落ち着かせることも大切です。赤ちゃんを家に迎えるときのことを考えたりして…臨月も心安らかに過ごしましょう。

 

10か月の時を経て…! いよいよおなかの中の天使と会えますね。無事に出産を迎えるためにも、そして幸せな心で赤ちゃんを迎えるためにも…おなかをいたわりつつ体力づくりに励みながら、運命の日まで過ごしましょう。

 

(TEXT:佐藤 真由美)


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