なにを重視して選ぶべき? マザーズバッグの選び方

2016/03/04 07:00
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ママになれば外出時に大きめのバッグが必要になりますよね。専用のマザーズバッグを買う人もいれば、いままで活用していたものをマザーズバッグに…という方もいます。

最近では目新しい機能がついたものやデザインも豊富。でも…どんな点に重視して選べば良いのでしょうか?

 

旅行にももってこい!大容量バッグ

赤ちゃん連れでお出かけするとなると、入れるものがたくさん。月齢にもよりますが、おもにオムツにミルク用具一式、替えのお洋服に、使ったおむつをいれる袋、タオル、母子手帳におもちゃなどなど…。これにママのお化粧品やスマホ、財布等も入れるとなると…バッグの中がゴチャゴチャに。そんなときには、ポケットが多く分けられるバッグが便利です。

 

でも、重いバッグを肩にかけるのはちょっと…というママなら、ポケットが多く大容量のリュックタイプがおすすめ。両手が空くのはもちろん、最近では手で持てるタイプにも変身する2WAYマザーズバッグや、赤ちゃんの成長に合わせて形が変えられるバッグもあるのです。なにかと荷物が多くなりがちな遠出のとき、あると便利ですよ。

 

近所へおでかけなら軽量素材や肩パッド付!

赤ちゃん連れだとどんなに物を減らしても、バッグが重くなってしまうのがデメリット。近くにパパがいれば「持って」とお願いできますが、近所へのお散歩や買い物などママ1人のときは、バッグ自体が軽量素材で作られているものだと楽に運べます。

 

最近では300gを切るような超軽量バッグも販売されていますので、多少 多めに荷物を入れても通常のバッグを持つより軽く感じますよ。もっと楽に運べるバッグをお探しのママなら、ショルダーパッドがついたバッグも良いでしょう。肩の部分にバッグをかけるとヒモが食い込んで肩が痛くなりますよね。ショルダーパッドがあれば、食い込みを防止してくれるので肩が痛くなることもなく楽チン。

 

どんなタイプがあるの?

マザーズバッグには主にトートや斜めがけ、リュックの3タイプがあります。それぞれの特徴を見てみましょう。
マザーズバッグで主流のトートバッグには大容量のものが多く、デザインや種類も豊富。しかし、荷物を多く入れられる分 重くなりがちなので、車移動が多いママにおすすめです。

 

また、最近 人気の斜めがけバッグは両手が空くうえ、必要な道具をさっと取り出しやすい点がメリット。

外出先で赤ちゃんを抱っこすることが多いママや、電車移動が多いママにぴったりです。ものによってはベビーカーのフックにかけて持ち運ぶこともできますので、近場へのおでかけにも最適!そして、リュックタイプの場合もトート同様に大容量のものが多いです。しかしトートのように片方の肩に負担がかかる心配がありません。

 

マザーズバッグはポケットの多さ・軽さ・使いやすさの3つを重視して選んでみてください。でも、女性ならファッション性も気になるところ。そんなときは、カジュアルファッションにはバッグタイプ、きれいめコーデにはきれいめデザインのトートと使い分けてお出かけするのも楽しいかもしれませんね。

 

(TEXT:津田 玲)


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