これも妊娠のサイン!? 知っておきたい妊娠の兆候

2016/03/04 08:00
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「もしかしたら妊娠したかも?」と思っても、検査して陰性だったらちょっぴり落ち込みますよね…。

でも、便秘が続いていたとか、何となく体調が悪い、生理が遅れているなど、妊娠に気づくきっかけはいろいろあるそう。そこで、今回は妊娠の初期症状をご紹介! 意外な症状が妊娠の兆候だったりするのです!

 

風邪だと思っていたら妊娠だった! 

なんとなく体調が悪く…"風邪"だと思っていたら、「妊娠していた!」というケースは意外に多いようです。妊娠初期には微熱、体のだるさ、咳や鼻水、眠気などの症状を感じる人も。これらの症状は風邪の症状ともよく似ているため、勘違いする方も少なくありません。

 

そこで注意したいのは妊娠の可能性がある方は、風邪だからといって安易に薬を利用しないことです。市販の風邪薬を1回使用したくらいでは、赤ちゃんへの影響は少ないとはいわれていますが、それでもやっぱり心配な方も多いはず。「風邪かな?」と思ったら、マスクをしたり無理せず安静にするなどして様子を見てみましょう。

 

生理前症候群のイライラが妊娠だった! 

生理前になるとホルモンの変化から関節痛や倦怠感、イライラや気分の落ち込みなどを感じる人もいます。これは生理前症候群(PMS)と呼ばれる症状なのですが、この症状と妊娠初期症状は非常によく似ています。どちらもホルモンの変化がもたらすものなので、「そろそろ生理かもしれない」と思っていたら妊娠が判明した方もいるようです。

 

どちらも症状が似ているため、見分けることはとても難しいといわれていますが、妊娠をしている場合は生理が開始する予定日を過ぎても高温期(通常よりも体温が高くなる時期)が、続く場合もあるようです。

 

出血が妊娠の兆候だった!

妊娠の兆候は風邪やPMSに似た症状だけではありません。生理予定日よりも少し前に、「うっすらと出血があった!」という症状もあるようです。これは"着床出血"と呼ばれる出血の可能性があります。着床出血とは、その名のとおり受精卵が子宮の中に着床するとき、子宮内膜を傷つけておこる出血のこと。この出血は生理のときに出るような鮮血だったり、生理の終わりかけのようにうっすらとした茶色い出血であることも多く、症状はさまざまです。

 

そのため、生理と勘違いする方も多いようです。妊娠したあとに「あの出血は着床出血だったのかぁ…」と気づく方もいます。生理のときよりも出血が長引いたり、おなかに痛みを感じた場合は病院へ!

 

妊娠を希望している女性なら、少しでも早く妊娠の症状に気が付きたいですよね。今回 ご紹介した症状があらわれたら妊娠の可能性もありますが、もちろん陰性の可能性も捨てきれません。「今回もダメだった…」と落胆するのは心にもよくありません。あまり気にしすぎずゆったりとした気持ちで運命のときを待ちましょう。

 

(TEXT:津田 玲)


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