妊婦さん用抱き枕は意外に便利! その使い方と選び方

2016/03/10 15:00
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暮らし
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妊婦さんのなかには腰痛が酷くなったり、おなかが大きくなり横になるのも一苦労…という方も多いでしょう。そんな方は抱き枕を使うのがおすすめです。

抱き枕の時期に合わせた便利な使い方や選び方をご紹介。意外に便利な抱き枕。長く使えるものなので、素材や形状などに注意してじっくりと選ぶのもいいですね! 

 

妊娠中の抱き枕…購入した方がいいの? 

妊娠しておなかが大きくなるにつれ、横になるのがつらいと感じる方も多いでしょう。仰向けになればおなかが圧迫してきますし、横になろうとしても大きなおなかが気になったりします。そんな方たちに選ばれているのが抱き枕です。

 

寝るときおなかをサポートしてくれるので、腰痛対策にも繋がります。抱き枕に体全体を預けられるのでリラックスした体勢になり、おなかが大きく寝苦しいと感じる方でも快適になるようです。
ひとつあれば、つわり期や妊娠中期の抱き枕として、産後の授乳対策として…などいろいろと使いまわせる便利なアイテムなのです。

 

寝るときだけ? 意外に使える大活躍の抱き枕

妊娠初期はまだおなかが大きくないため、抱き枕というよりリラックスタイムでの使用がおすすめです。たとえばつわりで気持ちが悪いときに体を預けると、緊張がほぐれて楽になります。

 

中期から後期になれば、寝るときの抱き枕として使う方法がよいでしょう。そろそろおなかが大きくなり腰痛に悩まされる方もいるからです。この頃から足のむくみを感じるようでしたら、足枕としても活用できます。また、"コの字"にして椅子のサポートにすれば、おなかが大きい妊婦さんでも椅子に座りやすくなります。さらに、出産後には授乳枕としても使うことも。

 

妊婦さん用が便利! 長く使える抱き枕

妊娠中に使う抱き枕の選び方ですが、一般的に売られているものではなく、妊婦さん用を選んだほうが長く使えます。真っ直ぐにして抱き枕に、丸めて枕やクッションに、コの字にして腰のサポートに…といろいろ形を変えられるものが多いからです。

 

なかには産後の授乳枕、赤ちゃんの椅子として使える便利な商品も。少々お値段が高めでも、マタニティ専用のものを選んだほうが用途も広がり、お得感が得られるようです。それに妊婦さん専用のものは、綿などママや赤ちゃんに優しい素材が使われていることが多い点も嬉しいですね。
 

マタニティ用品やベビーグッズを取り扱う通販サイトには、妊婦さん専用の抱き枕が数多く売られています。ひとつ購入しておけば妊娠~産後まで長く使える商品も多く、最大で2年~3年くらい活用できるものもあります。安い抱き枕でも…と思ってしまいますが、専用のほうが機能性が高く、肌に優しい素材のためおすすめです。おなかも大きくなってきて寝苦しいと感じる方は、今後も使い続けられるので、ひとつ購入してみてはいかがでしょうか。

 

(TEXT:田中 リリー)


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