妊娠力を高めるために、まず始めたい3つのこと!

2016/03/11 07:00
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妊娠しやすいカラダって? もしかして不妊症? と悩んでいる方は、少しでも妊娠に対するリスクを取り除くことができれば、妊娠の可能性も広がりますよね。

将来の妊娠に向けた対策として、まずは妊娠しやすい健康な体づくりを心掛けてみましょう。

 

基礎体温を計測してみよう!

基礎体温を計測することは妊娠に向けた第一歩です。体温の変化がわかると排卵日や次の生理日も予測しやすくなり、それに合わせて体調の管理もしやすくなります。

 

生理前でイライラしやすい、排卵日で体調がすぐれないなど事前にわかっていると、日常生活でも対応できることもあります。自分のカラダとじっくり向き合うことができるので、将来的に妊娠したい方は基礎体温をつけてみましょう。基礎体温を計測し続けていると、自分の月経の周期もわかってきて、妊娠しやすいといわれる排卵日を予測できるようになります。排卵日を知ることで妊娠の可能性を上げることができますので、まずは基礎体温をつけることからはじめてみましょう。

 

ノンカフェインに切りかえよう! 

適度なカフェインの摂取は集中力のアップや眠気の解消など、目的によってはプラスの面もありますが、その一方で過剰摂取による問題の声もあります。もし妊娠力を高めるために健康な体づくりをしている方は、しばらくカフェインの摂取を控えてみましょう。
 

そこで、コーヒー好きのママにおすすめしたいのが、デカフェ(カフェインレス・コーヒー)です。もちろん原料はコーヒー豆ですから、多少風味は変わってもコーヒーの香り・味を堪能できます。

 

また、コーヒー以外にも最近ではプレママ用にブレンドされたハーブティも販売されています。リラックス効果やお通じに効果的なものなど、体調に応じて選べるのも嬉しいですね。他にもタンポポ茶、ルイボスティーはノンカフェインですね!

 

体の芯から温めて妊娠力を高めよう!

妊娠に向けた健康な体づくり対策の一つが体の冷え。「冷えは万病のもと」ともいいますが、体の冷えがホルモンバランスの乱れにもつながるとも言われています。特に下半身を冷やすと、子宮にも影響するといわれるので注意しましょう。おなか周りには昔ながらの腹巻がよく効きます。また、タイトなジーンズも下半身の血流を妨げるため、体を締めつけないゆったりとしたものが良いでしょう。寒い時期ならタイツの重ね履きも効果的です。

 

また、湯たんぽで足元をあたためて眠るのもおすすめです。足元をあたためると体があたたまるうえ、寝つきも良くなります。妊娠しやすい体づくりとは、健康な体づくりから始まります。母体が健康であれば、おなかの中の赤ちゃんが健やかに育つことにもつながりますので、まずは気負わずリラックスしながら始めてみましょう。健康な体を維持して、妊娠力がアップしたら嬉しいですね!

 

(TEXT:田中 リリー)


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