妊娠判明! 今すぐ気をつけたい健康に関する3つのこと

2016/03/11 08:00
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暮らし
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妊娠すると自分ひとりの体ではなくなりますので、日常生活の中で赤ちゃんのために注意したいことがいくつかあります。特に妊娠初期は流産の心配もありますので、体を大切にして過ごす工夫をしてください。ご自身の体と赤ちゃんの健康のために、どんなことに注意したらよいのかをご紹介します。

 

 

妊娠中のストレス発散に効果的! 適度に体を動かそう

妊婦さんの大敵の一つである冷え。悩まされている方も多いのではないでしょうか? 過剰なストレスが溜まると自律神経のバランスが崩れ、血のめぐりが悪くなることが冷えの原因のようです。冷えている状態が続けば免疫力の低下にもつながるので、まずはストレスを溜めないように発散する習慣をつけましょう。ストレス発散に効果的なのが適度な運動です。ヨガやウォーキングなど軽い運動でもよいでしょう。


妊娠初期でも適度に体を動かし気持ちいいと感じる程度なら運動しても問題はありません。ストレス解消に効果的といわれるマタニティヨガを始めるのもよいですね。

 

意外に簡単? 体を温めて冷え対策! 

母体の冷えは血流が悪くなり赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性があります。妊娠中はホルモン・自律神経の変化で冷えやすいため、いつもより温める工夫をしてみましょう。腹巻・レギンスなど下半身を温める服装を心がけたり、軽い運動で筋肉を刺激するのもよいことです。妊娠中は慎重になりすぎて運動不足になり、かえって冷えを招いてしまうこともあります。冬場には腰にカイロをあてると体全体がポカポカ温かくなるそうです。

 

また手軽に冷えを解消してくれる入浴は、体に負担がない程度にぬるま湯でじっくり浸かると、じんわり体が温まり心身ともにリラックスできますよ。

 

やっぱり控えたいタバコやアルコール

妊娠がわかったらやっぱりやめておきたいのは、タバコとアルコール。
喫煙の習慣は赤ちゃんへの血流が悪くなり、流産や低体重となるリスクがあるといわれているようです。

 

また、アルコールも赤ちゃんの知能や体の発達に影響があるともいわれているそうです。赤ちゃんのことを考えるのなら、やめる選択肢も入れておきたいですね。タバコとアルコールは妊娠初期のつわりでママの体が受けつけなくなったり、欲しなくなる方も多いようです。妊娠による禁煙をきっかけに産後も継続するとよいでしょう。

 

妊娠中は赤ちゃんのために健康でいたいもの。ママの健康がおなかの中の赤ちゃんの健康に関わるといっても過言ではありません。冷えを改善したり運動不足を解消することも大切ですが、ママの心の負担にならない程度におこないましょうね。

 

(TEXT:田中 リリー)


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