え、これもそうなの!?妊娠超初期に起こる症状とは

2016/03/13 08:00
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妊娠判定前は体の変化に敏感になりがちです。今日は妊娠超初期に起こるさまざまな体の変化や症状についてご紹介します。いざ自分が妊娠というときにもしっかりと心構えができるでしょう。

 

妊娠超初期症状について知っておこう

生理周期外の出血って大丈夫?

妊娠超初期症状とは、妊娠3週目頃から生じてくる体の変化です。この症状はすべての妊婦さんに現れるのではなく、個人差があるようです。

 

代表的な症状としては、生理周期でないときに出血が見られることがあります。これは着床出血と呼ばれるもので、卵子が子宮壁に着床するときに現れる症状です。出血時の血の色は人により異なり、茶色、真っ赤な紅色、ピンクなどさまざまです。着床出血の場合、2~3日程度で治まるといわれているようです。なかなか治まらない場合には医師の診断を受けましょう。

 

生理前のように胸が張って痛くなる

胸が張るのも妊娠超初期にはよく見られる症状のひとつといわれています。生理前にも胸が張ることが多いので判断しにくいかもしれませんが、生理前よりも張りを強く感じた場合は、妊娠の症状による張りの可能性があるとされているそうです。

またこの症状にも個人差があり、生理時にはほとんど胸が張らない方が妊娠超初期には胸が張ったというケースもあります。

 

強い眠気が生じて治まらない

妊娠したときには強い眠気を感じることが多いです。生理前にも眠気を感じることがあるのですが、妊娠初期はさらに症状が顕著に現れます。

強烈な眠気に襲われることも多く、仕事が手につかなくなることもあるようです。

 

また眠気にプラスして体のだるさを感じる場合は、妊娠の超初期症状である可能性が高いといわれています。妊娠超初期の症状は全般的に生理前と似ていますので、不快な症状に悩まされることも少なくありません。無理をせず、体を休めることが大切です。

 

今回挙げた妊娠超初期症状以外にも、おりもののニオイが変わったり、頭痛や熱感を感じたりとさまざまな症状が現れますが、「この症状が現れたら絶対に妊娠!」と判定できる症状はありません。妊娠を望まれている方は症状はあくまで参考程度に、医師の確実な診断を受けてみましょう。

 

(TEXT:佐藤 真由美)


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