ちょっぴり憂鬱な妊婦ライフを快適にする3つのコツ!

2016/03/13 09:00
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念願の妊娠!でも出産までの10か月間、幸せいっぱいの気持ちだけで過ごせるわけではありませんよね。体調が悪かったり、心が不安定になったり。

でも、妊娠は自分自身が親として大人として成長するチャンスでもあるのです。そんな妊娠期間を心から安心して過ごすためのちょっとしたコツをご紹介します。

 

便利アイテムを使ってラクにお料理!

完璧主義なママほど、なんでも無理して自分でおこなってしまいがち。でも、妊娠しているときにはちょっぴり"手抜き"をすることも覚えましょう。

体調がすぐれないのに無理して料理をしたり、身体に負担がかかることをしたりすることでストレスを感じてしまったら、妊娠の幸せを感じることもできなくなってしまいます。

 

料理をするのが面倒なときは、便利な料理アイテムを使ってラクしてみませんか。

たとえば、"電気圧力鍋"を使えば、材料を入れてタイマーをセットするだけで、あっという間に煮込み料理が完成します!

「体調が悪い日にお昼寝…、起きたら夜!夕飯を作ってない!」という事態も回避できちゃいます。ずっと重宝できるアイテムなので、価格が少し高くても損はありませんよね。

 

ストレスは日記で解消!

 

妊娠中にストレスを溜めてしまうと、おなかの赤ちゃんにも悪影響ですよね。お母さんのイライラは赤ちゃんにも伝わってしまいますので、できるだけストレスを溜めこまないように心がけましょう。でも、ストレスを溜めこまないように、と思っていても発散させるのはなかなか難しいもの。旦那さんに感情をぶつけても、なんの解決にもなりません。

 

そこで、イライラを感じたら妊娠期間の想いをつづる、マタニティ日記などを付けてみませんか。

「こんなことが不安!」「これがイヤ!」など、ありのままの感情を日記にぶつけましょう。気分が安定しているときに日記を読み返せば、自分が求めていることが見えてくるかもしれませんよ。感情をぶつけつつ自分自身を見つめ直せる、一石二鳥のストレス解消法です。

 

胎児の心になって!?抱き枕でリラックス

妊娠中はイライラだけでなく、訳もなく不安な感情に悩まされて、不眠になってしまう妊婦さんも少なくありません。不眠は妊婦さんならずとも、心身によくありませんよね。そこで、眠る前に足もとを湯たんぽであたためたり、抱き枕を使ったりすることをおすすめします。

 

抱き枕を使う妊婦さんは多く、抱き枕を使うとおなかが楽になるだけでなく、リラックス効果も期待できるそうです。

また、抱き枕を使うと胎児と同じ体勢になるため無意識に落ち着く、というちょっぴりユニークな理由もあるのです。授乳クッションにも変身する枕もあるので、1つ持っておくと便利ですよ。

 

幸せなだけでなく何かと困難もある妊婦ライフも、ちょっとした工夫で快適になるのです。生活が快適になれば妊娠の幸せを噛みしめることもできますよね。限られた時間を大切に過ごすためにも、ムリせず”ラクする方法”を考えてみましょう! 

 

(TEXT:佐藤 真由美)


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