妊娠中の結婚式どうする? マタニティドレスの選び方

2016/03/14 09:00
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妊娠中に結婚式にお呼ばれされるケースもありますよね。でも、ふっくらしたお腹も気になるし、赤ちゃんのいるママは母乳の心配も。

しかし、フォーマル用のマタニティ服や授乳服もあるので大丈夫! 今回は妊娠中に結婚式に呼ばれた方のために、マタニティドレスの選び方をご紹介。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ゆったりした妊婦さんスタイルでドレスアップ

結婚式に招待されたけれど、妊婦さんはどんな格好で参加しているのでしょうか? 結婚式ですから、それなりにフォーマルな格好が求められますよね。でも、フォーマルなドレスとなると、どうしても体のラインが出てしまいます。お腹のふくらみが気になる妊婦さんとしては、悩みどころです。

 

そんなときのために、マタニティ用のドレスはいかがでしょうか。ゆったりとしたタイプのパーティドレスなどもありますから、お腹もうまくカバーしてくれます。また、身体をきつく締めつけませんから、着心地もよく、お腹の赤ちゃんにも優しいです。
そしてアクセサリーで華やかさをプラスして、お招き用のバッグと低めのヒールや安定感のある太めのヒールのパンプスでコーディネート完成。妊婦さんにおすすめしたいお招きスタイルです! 

 

パンツドレスでカッコよく! 下半身の冷えもブロック

妊婦さんは体を冷やすスタイルは避けたいところ。でも、パーティドレスとなると、どうしてもスカートタイプが多いので、足元から冷えてしまいますよね。そこでオススメしたいのがパンツドレス。マタニティ用のパンツドレスなら腰周りもゆったりしていますし、下半身の保温性も抜群です。

 

サルエルタイプのパンツドレスもありますから、オシャレに着こなすことも可能です。コーディネートの幅も広がりますから、オシャレも楽しめそうですね。女性だと冷え性の方も多いですし、妊娠中は特にその傾向が強いので、パンツドレスを選ぶのも一つの手です。

 

意外に見落としがち? サイズ選びは慎重に

結婚式の招待状が届いたときから、実際に参列するまでに、お腹もどんどん大きくなってきますよね。そのため、前もって用意しておいたマタニティドレスが当日着られなくなってしまった! という失敗も意外にやってしまいがち。

 

妊婦さんのお腹は、3ヵ月目くらいだと多少ぽっこりしている程度ですが、5~6ヶ月くらいになると、周りから見ても妊婦さんだとわかるくらいふっくらしてきます。妊婦さんのお腹は日々大きくなっているということを頭の片隅においた上で、マタニティドレスを選ぶことが大切です。
それでもサイズ選びが心配・・・
という方は、購入して着られなくなるよりも、レンタルを利用してみるのもよいでしょう。

 

基本は体に優しいドレスを選ぶということが何より大切です。体を締めつけないゆったりとした、それでいてなるべく体が冷えないようなドレスがベスト。大きくなるお腹の成長を見越したサイズを選ぶことも大切です。
妊婦さんでもオシャレなドレスは楽しめるので、お気に入りの一着が見つかるとよいですね!

 

(TEXT:田中 リリー)


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