心身のリラックスにも効果的! 妊娠中にできる運動3選

2016/03/17 07:00
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妊娠中とはいえ多少の運動は必要です。元気な子供を生むためにもママは健康体でいなくてはなりませんよね。

妊娠初期の早期流産を心配されるようでしたら控えた方がよいでしょうが、基本的には軽い運動でしたら、心身の健康にはオススメです。ここでは手軽にできる運動を3つとりあげてみました。

 

妊娠中のカラダの悩み、ウォーキングで解決!

妊婦さんにもっともオススメしたい運動の一つが、ウォーキングです。下半身の筋肉が刺激され血行も良くなりますので、足のむくみを解消する効果も期待できます。

 

ウォーキングのコツは、しっかり左右の腰を突き出すようなイメージで歩くことです。また、つま先で地面を蹴ってかかとから着地するように歩くと、ふくらはぎの筋肉により効果的です。最初はムリをせずに20~30分程度から始めてみましょう。気分転換できてストレス解消にもなりますよ。

 

リラックス効果をもたらすマタニティヨガ

マタニティヨガとは、お産に備えて柔軟性を高めるためのヨガのことです。マイペースでムリなく続けることができ、リラックス効果も期待できます。産婦人科でもマタニティヨガをすすめているところがあるくらい、健康や美容に効果的といわれていますので、試さない手はありませんよね。

 

マタニティヨガでは基本の姿勢が大切です。直立の姿勢は天井からつるされているような感じで背筋を伸ばし、胡坐の姿勢は尾骨にしっかりと体重を乗せて背筋を伸ばします。ピンと伸ばした背筋をキープすると、意外に腹筋と背筋に効きます。この姿勢がマタニティヨガの基本中の基本ですから、まずはマスターしてみましょう。

 

ストレッチで手軽に柔軟性をアップ! 

ストレッチはもっとも手軽に始めることのできる運動です。肉体的な負担が少ないため妊婦さんにもオススメです。体の柔軟性を高めるためには、なるべくお風呂上がりにおこなうと効果的です。

 

ストレッチの方法は、先ずお風呂あがりにベッドの上などで足を開いて座ります。その状態でゆっくり上半身を右に倒して10秒ほどキープ。今度は左に倒して同じように10秒間キープします。前にもゆっくりと倒していきますが、お腹がそこそこ大きくなっているのなら、前屈はムリしないでくださいね。

 

妊婦さんにオススメの運動として、ウォーキングやマタニティヨガ、ストレッチをご紹介しました。妊婦さんは運動しない方がよいと思われるかもしれませんが、軽く運動した方が体重管理にもなりますし、出産時の体力もつきます。また体を動かすことで気分転換もできますので、ムリのない程度に始めてみてくださいね。

 

(TEXT:佐藤 真由美)


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