妊娠中のメイクは?? 初心者妊婦さんへのメイク講座

2016/03/17 09:00
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「妊婦だしもうメイクする必要はないかも」「血色が悪いから、マスクで隠しちゃえ…」なんてもったいない!妊娠中でも女性はキレイでいたいもの。

今回は、妊娠中のハッピーオーラをさらに引き立てるメイクを伝授します!

 

完全無添加ファンデで肌をいたわろう

「メイクの基本はファンデーション」ともいわれますが、妊娠してもファンデーションは同じまま? もちろん、妊娠前と同じものを使っても問題ありませんが、妊娠中はなるべく完全無添加の製品がおすすめです。完全無添加製品は、天然由来成分のものからつくられているのでお肌に優しいのです。

 

“無添加はカバー力が弱い”という意見もあるようですが、お肌への負担が少ないので肌トラブルが減少した!という方も多いそうです。肌トラブルが少なくなって、お肌が美しくなれば、カバー力が弱めでも美しい肌に魅せることができますよね!

 

妊娠中のメイクは? ナチュラルメイクがおすすめ

「妊娠したらメイクはこれまでと同じでいいの?」と思う方におすすめしたいのが、いつものメイクからカラーや使用量を引き算したメイク。

今は清純な印象を与える、スッピン風のメイクが流行っていますよね。なるべくファンデやマスカラは薄づきに、ちょっぴりチークで明るさをプラスして仕上げると清楚系ママに変身。

 

ナチュラルメイクなら病院でもお買物でも違和感がないので、日常のあらゆるシーンに対応できます。また、メイクの工程を減らしたナチュラルメイクを習得すれば、身支度に手をかけられない産後も役に立ちますよ。"習うより慣れよ!"まずは実践してみましょう。

 

血色をカバーしたい! 技ありメイクのコツ

妊娠するといろいろな体の変化があらわれます。その一つが顔色。人によっては血行が悪くなり、顔の血色が悪くなることも。そのためナチュラルメイクでも、できれば血色がよく見えるように工夫することが大切です。

 

ほんの少しハイライトを明るくしてみたり、コンシーラーでクマやクスミをカバーしたり、ピンクやオレンジ系のチークを軽く乗せるだけでも、随分と見た目の印象は変わってくるでしょう。ただ、あまりやり過ぎてしまうと"コテコテの厚塗り"になってしまいますので注意が必要です。

 

妊娠中だからといって、オシャレをしたい気持ちにフタをするのはもったいないですよね。妊娠中の時間を使って、ナチュラルでありながら魅力を引き立ててくれる、あなたらしいメイクを楽しんでみてください! 

 

(TEXT:津田 玲)


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