「お腹の赤ちゃんが小さい」ママに読んでほしい体験談

2016/03/18 09:00
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ママネタ
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「お腹の赤ちゃんが通常より小さい」と言われてしまうと、ママとしてはやっぱり不安になるもの…。

ここでは、実際に小さな赤ちゃんを産んだことのある方々の体験談をまとめてみました。小さな赤ちゃんの出産を控えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

常に大丈夫だと思い込むようにした

不安を赤ちゃんに伝えないようにする意識も大事かもしれません。
 

「妊娠7か月目になる頃に、先生からお腹の赤ちゃんの成長がほとんど止まっているようだと言われてしまいました。とても不安でしたし怖い思いもあったのですが、エコー検査などでもとりあえず元気そうだったため、ママが不安になってたらダメだと思いました。

お腹の赤ちゃんは小さくてもあんなに頑張ってるのに、私がこんなに不安がってたら赤ちゃんも不安になってしまうと思い、それからは『絶対に大丈夫』と気持ちを強く持つようにしました。お母さんの不安な気持ちが赤ちゃんに伝わらないようにと思いました。」


ママのストレスは赤ちゃんにも伝わってしまうと言いますよね。小さくても一生懸命、お腹に宿ってくれる赤ちゃんに毎日感謝しつつ、ゆったりとした気持ちで過ごすことも大切なのです。

 

エコーでの診察には誤差があることも

小さいと思っていたけど、産まれてみてびっくり!というケースも。


「通っていた産婦人科の先生から、赤ちゃんがちょっと小さいと言われていました。エコーで診察したときもやっぱり小さいと言われたので、いろいろと不安もありましたが、実際に生まれてみるとなんと3,000グラム近い大きさでした。

私はよく分かっていなかったのですが、エコー検査は頭の大きさなどから体重を計算するみたいですから、小さく思えても実際には大きな体で生まれてくることはよくあるみたいです。私もそうでしたし、同じような経験をされた女性は他にもたくさんいるのではないでしょうか。あまり気にし過ぎるのは良くありませんよ。」
 

このようなケースもあるようですから、心配するだけ損かもしれません。

 

小さくても悲観するようなことではない

実際に未熟児で生まれたが、何の支障もなかった人も。
 

「私自身が出産したわけではないのですが、私の母から聞いた話によると私は生まれてきたときに、1,500グラムしかなかったそうです。普通の赤ちゃんってだいたい3,000グラムくらいありますよね? 私はその半分の体重で生まれてきたわけです。

それで日常生活に何か支障があったり、知能や身体能力に劣っているところがあるかというとまったくそんなことはありません。学校の成績は割と上のほうでしたし今は普通に仕事もしています。小さい赤ちゃんだからといって別に悲観するようなことではない、ということを言いたいですね。」


このエピソードは"赤ちゃんが小さい"と言われているママにとっては心強いですよね。

 

小さな赤ちゃんを実際に出産した方や不安な気持ちで出産を迎えた方、自らが未熟児で生まれてきた方の体験談をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

読むことで勇気が湧いた方もいるでしょう。小さいからといって必ずしもそれが悪いこととは限らないのです。お腹の中に宿ってくれたという、その"奇跡"だけでも素晴らしいことですよね。

 

(TEXT:田中 リリー)


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