妊娠したらすぐ実践!マタニティファッションの裏ワザ

2016/03/19 08:00
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暮らし
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妊娠中はお腹の中の赤ちゃんのためにも、洋服にも気を遣いますよね。服装によって赤ちゃんに何かしらのリスクがあったらと不安な方もいるかもしれませんが、心配しないでください! 選び方は難しくないのです!

妊婦さんの体がリラックスできて、お腹の赤ちゃんを圧迫しないことをセットで考えた服を選びましょう。

 

妊娠中は避けたい!お腹周りの締めつけが強い服

女性によっては体にピッタリとフィットして、ボディラインがくっきり出るような服を好む方もいますが、あまり締めつけの強い服は妊娠中におすすめできません。特に妊娠初期はつわりも始まりますので、締めつけの強い服を着ることで気分が悪くなってしまうこともあります。

 

妊娠中の服はなるべくゆったりしたものをチョイスし、お腹周りにゆとりのある服を着るようにしましょう。ウエストがゴムになっているタイプのスカートやワンピースなどにすると、お腹に負担もかかりませんのでおすすめですよ。赤ちゃんの成長のためにも、早めにゆったりタイプの服に切り替えましょう。

 

体の冷え…大丈夫?

露出の激しい服もあまり妊娠中には向いていません。露出が多いということはそれだけ肌が外気に触れているということですし、当然体も冷えやすくなってしまいます。女性は冷え性の方も多いので、肌の露出が多い服を着ることで冷えにつながってしまいます。

 

体を冷やすことでお腹の赤ちゃんにも影響を与える可能性がありますので、できるだけ温かい服装を心がけましょう。夏場にはつい薄着になったり肌の露出も多くなりがちです。できるだけロング丈のワンピースなどで、薄着は通気性を良くする程度にすると体を冷やし過ぎませんよ。

 

マタニティウェアを選ぶなら?

お腹が目立つまでは妊娠前の洋服を兼用できますが、中期以降は多くの妊婦さんがマタニティウェアに切り替えるようです。マタニティウェアは妊娠中だけではなく、産後も着続けることのできる授乳服を選んだほうがお得です。デザインも、いかにも授乳服といったものではなく、オシャレにアレンジされているものも多いので、授乳服兼用のマタニティウェアを選ぶと長期間着用できます。

 

「マタニティウェアはどれも代わり映えがしなくて、同じようなデザインしかない」と思っていませんか?実は種類も豊富でかわいいデザインのものも増えています。専門店もありますし、オシャレなデザインの製品も数多く市場に出回っていますのでぜひ探してみてください。

 

妊娠中の洋服はなるべくゆったりとして締めつけず、肌の露出を控えて身体を冷やし過ぎないようなアイテムを選ぶとよいですよ。また、産後まで着ること考えて選んでおけば、長く着続けることができますのでお得です。この期間でしか楽しめないマタニティファッション。お気に入りのマタニティウェアに出会えるといいですね! 

 

(TEXT:津田 玲)


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