手遅れになる前に!妊娠中の肌荒れ原因を解決する技

2016/03/20 08:00
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妊娠初期にはホルモンバランスの乱れなどによって、肌荒れが引き起こされることもあるそうです。肌荒れ改善のクリームなどいろいろな商品を使っているけど、なかなか治らないという方も多いのではないでしょうか。

ここでは妊娠初期におこる、肌荒れの原因と対策についてご紹介します。

 

ホルモンバランスが乱れて肌荒れに

妊娠初期の妊婦さんに起こりやすい肌荒れ。特に乾燥肌、吹き出物、ニキビの悪化などが起こりやすくなる、というケースが多いようです。
妊娠初期に起こる肌荒れは、ホルモンのトータルバランスが乱れることによって、引き起こされると言われています。

 

また、妊娠中は体内の水分や栄養が赤ちゃんに優先して送られ、ママの身体の水分が不足状態になることが肌荒れと関係していると考えられているようです。水分が不足すると肌の潤いもなくなりますし、トラブルも引き起こしやすくなります。まずはこうした肌荒れの原因を理解してください。

 

低刺激なスキンケアを!

妊娠初期には肌も敏感になっていますので、今まで通りのスキンケアアイテムやコスメアイテムを変えた方が良い場合が多いようです。できることならコスメも化学物質が使われていない、完全無添加タイプの製品をチョイスして、スキンケアアイテムも敏感肌用にチェンジしてみましょう。

 

スキンケアアイテム自体が低刺激という商品もさまざまありますが、中には使用することで外部からの刺激をシャットアウトしてくれるものもあります。
もちろん水分不足から肌荒れになっていることもありますから、日頃からこまめに水分を摂取するよう、心がけるのも良いとされているようです。

 

できるだけ早めに対策することが大切

肌荒れをそのままにしておくと、それが原因でストレスになってしまうことも珍しくありません。妊娠中はただでさえストレスが溜まりやすいですし、肌が荒れていることで、余計イライラしてしまうこともあります。また、鏡を見て肌の状態がひどいとおしゃれをする気にもなれませんよね。女性としての自信も失ってしまいますし、妊娠中のイライラはお腹の赤ちゃんにもよくありません。

 

ストレスを溜めてお腹の赤ちゃんに悪影響を与えないためにも、できるだけ早めに対策を立てることが必要です。妊娠中期になるとホルモンバランスもだんだんと元に戻ってきますが、肌荒れの症状が確認できたら、少しでも早く対策を進めていくことが大切です。

 

妊娠中の肌荒れは、ホルモンバランスの乱れが大きな原因ともいわれています。そのため出産後には、「あれ?今まで悩んでたのはなんだったんだろう…」と思うほど、肌荒れがスッと治まることも多いようですが、あまりにも気になる場合はお医者さんに相談しましょうね!

 

(TEXT:津田 玲)


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