白身魚・赤身魚・青魚 いつから赤ちゃんに食べさていいの?

2016/03/15 12:00
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食・レシピ
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こんにちは。今日は離乳食期のお魚についてお話しします。魚にはDHAを含め、良質なタンパク質があるので、ぜひメニューに取り入れてくださいね。でも、いつからどんな魚がいいのか勉強してみましょう。

 

最初に食べさせていいのは白身魚

まず、離乳食で一番最初に食べさせていいお魚は、鯛、ひらめ、カレイ、たらなどの白身魚。白身魚は脂肪が少なく、淡白な味、加熱すると柔らかくなるので、5〜6カ月ごろから食べさせる魚としておすすめです。加熱した後、すりつぶして出汁やお湯でのばしペースト状にして食べさせてあげてくださいね。

 

白身魚食べていいもの・ダメなものリスト >

 

9カ月ごろからは赤身デビュー!

 

白身魚に慣れ、9カ月ごろになったら赤身のお魚を食べさせてみましょう。赤身魚とは、まぐろやかつおなどです。赤身の魚は加熱をすると硬くなりやすいので、ほぐしてあげたりとろみをつけてあげるといいでしょう。

 

身魚食べていいもの・ダメなものリスト >

 


 

 

 

脂の多い青魚は赤身魚よりもあとに

 

 

脂がのっているほどおいしい青魚は、大人にとってはおいしいものですが、赤ちゃんにとっては少し負担になることも。さんま、さば、あじ、いわしなどは赤身魚にも慣れたあとに与えるようにしましょう。青魚は小骨にも注意が必要です。よくほぐして小骨を取り除いたあとに、熱湯をかけるなどすると脂を落として食べさせることができます。

 

青背魚食べていいもの・ダメなものリスト >

 

鮭は赤いのに白身魚って本当?

 

ここでちょっと問題です。よくお家で食べる魚である鮭は身はオレンジ色ですが、赤身魚なのでしょうか?実は、農林水産省の分類では白身魚とされています。じゃあ、5〜6カ月ごろから食べていいの?というと、それはちょっと待ってください。鯛やひらめと違って脂肪が多いため、鮭は7〜8カ月ごろからあげるようにしましょう。そして、離乳食期の鮭は、塩鮭ではなく生鮭にしてくださいね。

 

 

離乳食時期のお魚デビューについてわかりましたか?どんな食材でも、初めて食べる食材は、ごく少量から与えるのがお約束です。離乳食が始まったら、赤ちゃんのデビュー食材を記録しておくと安心ですね。

 


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