保育園・幼稚園の先生とのコミュニケーションの取り方

2016/03/16 10:00
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暮らし
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こんにちは、ファミリーコミュニケーションの珠里です。いよいよ来月から園生活のスタート!はじめての園生活を送る子どものことはもちろん気になるけれど、長時間お世話になる先生とのコミュニケーションも大切です。

 

先生と上手にコミュニケーションを取りながら、子どもに園生活を楽しんでもらいたい!と願っているママさんは少なくないですよね。そこで今回は先生との上手なコミュニケーションの取り方についてお伝えいたしますね。

 

些細なことでも気になることは伝えましょう

まず、どんな些細なことでも、気になることは質問したり、伝えるようにしましょう。「些細なこと」と思って伝えずにいると、どんどんと積み重なり、それは不満へと変わっていってしまいます。シビレを切らして伝える時には、苦情や批判になってしまうなんてことも…

 

先生に伝えるときは「お願い」の姿勢で

 

先生に伝えるときは、苦情や批判として伝えるのではなく、やはりお願い(要望)として伝えるのがおすすめです! 例えば、転んでケガをしてしまった時などは「ちゃんと見ていたんですか?」「こうしてくれればよかったのに!」というように伝えるのではなく、「うちの子、元気すぎるので、気にして見ていただけると助かります。」「次回から、こういう対応をしていただけますか?」というように伝えると、先生に嫌な思いをさせてしまったり、傷つけたりせずにお願い(要望)を伝えることができます。 

 

 

このような場合、こちらのお願い(要望)ばかりを聞き入れてもらおうとするのではなく、先生(園)のお願い(要望)にも耳を傾け、お互いに歩み寄ることが大切だと、わたしは考えています。 

 


 

 

それでも、モヤモヤしてしまう時には

時にはパパに話を聞いてもらうのもいいでしょう。話を聞いてもらえただけで、モヤモヤが晴れスッキリすることも♪また、ママと違う意見や客観的な意見を聞くことができ、気づきを得られることもありおすすめですよ。

 

 

「些細なことでも、即シェア!」を心がけ、先生とのコミュニケーションを取りながら、親子で園生活を満喫してくださいね。

 


日本コミュニケーション育児協会(JCCRA)理事、トイレトレーニングアドバイザー®養成トレーナー、「子育てをもっとハッピーに!」をモットーに5人の子育ての経験を活かして、トイレトレーニングアドバイザー®として活動。その他「子どもの心と体に触れるコミュニケーション子育て」を発信しています。


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