離乳食の食材選びで心がける3つのポイント!

2016/03/28 10:00
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食・レシピ
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こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。今日は離乳食はもちろん、大人のごはんを作るときに、私が心がけている食材選びの3つのポイントのお話しをします。

 

離乳食の食材選びの3つのポイント

離乳食も家族のご飯も、栄養バランスが整っていたらって思いますが、専門家でもない限り、栄養バランスを完璧に整えようと考えるのはなかなか難しいですよね。そこで私は、この3つの栄養素を取り入れようと心がけていました。では、それぞれの栄養素をカンタンに紹介します。

 

1.炭水化物

炭水化物とは、主にご飯・パン・うどん・いも類などのこと。主食にあたるものです。身体のエネルギー源となります。

 

2.ビタミン・ミネラル

ビタミン・ミネラルを含む食材は、主に野菜や果物のこと。身体の調子を整えて、免疫を強化します。炭水化物とタンパク質を身体の中で上手に働かせてくれます。

 

3.タンパク質

タンパク質とは、主に大豆製品・肉類・魚類のことです。筋肉や血液などのもとになります。

 

 



 

実際に献立を作る時のポイント

いろいろな栄養素の食材を取り入れる

1つの栄養素に偏らないようにします。例えば、 ごはんにさつまいものお味噌汁、里芋の煮物だと炭水化物が多いですよね。お味噌汁の具をほうれん草とにんじんに変えて、焼き鮭を主菜にすると、全ての栄養素が入っていますね。

 

タンパク質は目安量に

赤ちゃんは内臓が未熟なため、タンパク質をうまく消化できないことがあります。タンパク質の目安量は守りましょう。

 

いろどりを加えてみる

余裕があるときはいろどりを考えるといいですね。赤・白・黄・緑・黒、この5色が入っていると彩り豊かになります。例えば、食材で取り入れるのが難しい場合は、器にその色を取り入れてみるのもいいですね。

 

 

 

離乳食の栄養を考えることは大切です。でも、考えすぎて、ママが疲れてしまわないようにしてくださいね。1食のバランスだけを考えるのではなく、1日、3日、1週間のト―タールに考えると、心に余裕が出るかなと思いますよ!


保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。


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