マタニティパジャマを購入するメリット知ってる?

2016/04/16 15:00
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妊婦さんが用意したいマタニティパジャマ。「普通のパジャマより、おなか周りのつくりが少し大きいだけじゃない?」と思っていませんか?実はマタニティパジャマには、ママたちにとっても嬉しいメリットが。今回はそんなマタニティパジャマの特徴や費用、おすすめデザインについてご紹介いたします。

 

普通のパジャマとなにが違うの?

妊婦さんの出産準備に、欠かせないもののひとつであるパジャマ。サイズが大きめのパジャマならば、妊婦さん用でなくても十分着られますが、やはり妊娠・出産を控えている女性は、妊婦用を選ぶほうが良いでしょう。普通のパジャマとは機能性が違うため、妊娠中から産後まで活用しやすい工夫が施されているのです。多くの妊婦・産後用パジャマには授乳口が付いていますから、パジャマを着たまま楽々授乳ができます。ボタンもスナップボタン仕様のものが多いので、簡単に衣類の開閉ができますよ。

 

また、デザイン面でも特徴が。産前後用パジャマのトップスは、ゆったりとしたサイズにプラスして、通常のパジャマよりも丈が長くなっています。おなかが大きくなってもパツパツと苦しくならず、ぽっこりおなかをスッキリ見せてくれる効果も。

 

こんなデザインはいかが?

最近では機能面はもちろんのこと、デザイン性も高く見ているだけで欲しくなってしまうこだわりのマタニティーパジャマがいっぱい。スタイルが美しく見えるAラインタイプのトップスや、上品さがあふれるカシュクールタイプのトップスなら、パジャマ姿でも女性らしさを表現できますよね。

 

カジュアルにきめたいママなら、膝丈ロングのボーダートップスにちょこっと細めのレギンス風ボトムスの組み合わせが最適!トレンドを押さえた着こなしになります。いつまでも可愛らしい女の子でいたいママなら、バイカラーやフリルが付いたワンピース風のトップスがおすすめ。気温によってネグリジェとして活用したり、寒い季節はパンツと組み合わせるなどいろいろな活用法ができますよ。

 

入院用に用意するパジャマの枚数

マタニティパジャマは、最低3着は持っていたいもの。入院中もずっとパジャマで過ごすため、複数枚あると快適に過ごせます。陣痛が始まってから出産まで時間があれば、パジャマに着替えてから出産を迎えることもあります。血液で汚れたり、赤ちゃんの吐き戻しなどで汚れたりする可能性を考えると、やはり3着は用意しておくと安心。

ネット通販で買えば1着3000円前後で購入できることもあるので、好みのパジャマを見つけたら少し多めに購入しておきましょう。


もし数を多く持っていけない場合は、インナーで汗を吸い取ることも忘れないようにしましょう。院内は新生児の赤ちゃんと過ごしやすい気温設定になっているため、汗をかくこともあるのです。

 

マタニティパジャマのメリットをおわかりいただけたでしょうか。普通のパジャマにはないメリットがいっぱい。女性らしい華やかなデザインのものも多く販売されているので、妊娠中の気分転換にパジャマ選びを楽しんでみてはいかがですか?赤ちゃんに会えるのももちろんとっても楽しみだけれど、自分好みのパジャマに袖を通す楽しみも増えますね!

 

(TEXT:佐藤 真由美)


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