抱き癖がついちゃうから抱っこはしない?!

2017/05/09 18:00
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
育児

 

こんにちは。日本コミュニケーション育児協会の珠里友子です。「赤ちゃんのときに、泣いたらすぐ抱っこしていたら、抱き癖がついちゃわないですか?!」と、いわゆる「抱き癖」を心配しているママも多いようです。今回は、抱き癖についてお伝えさせていただきますね。

 

抱っこでママの温かさを伝えてあげましょう

赤ちゃんを「泣いたらすぐ抱っこ」していたら本当に抱き癖がついてしまうのでしょうか?私はそうは思いません。

 

つい最近までおなかの中にいた赤ちゃんにしてみたら、ママの温かさに包まれ、胸の音を感じられる抱っこはとても落ち着くことです。

 

親子で癒し癒されるのが抱っこです

人は肌にふれ温かさを感じると「愛情ホルモン」と呼ばれるオキシトシンが分泌され、情緒が落ち着き、癒される……。

 

すなわち、抱っこは最も身近な親子のコミュニケーション法です!抱っこで親子ともに癒し癒れちゃいましょう♪

 

信頼と愛を育む抱っこ♪

泣くことでしか自身の要求を伝えられない赤ちゃんにとっては、「抱っこしてほしいよ~」と泣いていたときに、それをママがキャッチし、抱っこしてくれるということは「自分の気持ちを分かってもらえた♪」と、とてもうれしく感じるはずです。

 

また、ママへの信頼が増し、愛を感じます。それって「抱っこするたびに信頼や愛は育まれていく♪」ということですよね


どうしても抱っこがツライときには

そうは言っても、抱っこ抱っこでもうヘトヘト……と、つらくなってしまうときもありますよね。そんなときはあおむけに寝ころび、胸の上に赤ちゃんを寝かせてそっと抱きしめてあげましょう。

 

そして、ときにはそのままゆらゆらとママの体をゆりかごのように揺らすのも、心地よさを誘い、おすすめです♪

 

赤ちゃんのときはどんどん抱っこしちゃいましょう♪

子どもを抱っこできる時期はほんの数年、抱っこで信頼と愛を育んでいるならば、その時期を逃すのはもったいない!赤ちゃんが泣いたら抱き癖なんて気にせず、迷わずに、どんどん抱っこしてあげてくださいね。そして思いっきりお互いの温かさを感じ、癒し癒され、信頼と愛を育んじゃいましょう。

 


著者:日本コミュニケーション育児協会 珠里友子

日本コミュニケーション育児協会(JCCRA)理事、トイレトレーニングアドバイザー®養成トレーナー、「子育てをもっとハッピーに!」をモットーに5人の子育ての経験を活かして、トイレトレーニングアドバイザー®として活動。その他「子どもの心と体に触れるコミュニケーション子育て」を発信しています。

 


  • 21
  • 3
  • 0
  • 6

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

ベビーカレンダーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。